40 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/02/10(水) 18:25:32.69 ID:6eMD0YyB0.net オカルトでは無いが、俺が心底恐怖を味わった話。 
スレチ言われる前に書き逃げ! 

場所は大阪の新地ど真ん中の真昼間。 
おれは外まり営業なんで、次の訪問先へ行くため、新地を突っ切っていた。 
細い通りにやたら高級そうな車が止まっており、 
その車の後ろ、トランクを開けて中を見ながら二人ほどのおっちゃんが話をしていた。 
片方は見るからにヤのつく人っぽい。 
もう一人は疲れた中小企業の社長?って感じ。 
まぁ成金おやじ!っていうのがしっくりくる風貌。 
俺はその横を通っているときに聞こえてきた会話。 
「タマって言っても一発1万円しますからねぇ」 
え?と思って振り返ると、ヤっぽいおっちゃんが片手でダンディのごとく空にむかってゲッツしてる。 
「ちゃか?チャカの話?」 
俺、びびって早歩きで先を急いだ。 
振り返るのめっちゃ怖い! 
話きいちゃった俺!消される?とかよくない妄想にかられながらも後ろが気になる。 
前の路上駐車のドアミラーを反射衛星砲にして後ろをうかがうと・・・ 
めっちゃ俺の背中睨んでる! 
すぐに路地に曲がってしまいたいが、そうすると余計にワザとらしく見える?とか考えて、 
路地を2つ程やり過ごしてから角を曲がった。 
カーブミラーで後ろを見ると・・・ 
こっちに向かって歩いてきてる!!! 
角を曲がった瞬間ダッシュで地下街へ降りて、北新地駅の改札を抜けて人ごみに逃げた。 
次の訪問先・・・電車なんて乗らねーよ。 
遅刻して契約とんだ。